ようこそ! 「ひげ脱毛ブログ~男の体験談~」へ
ポータルトップ >  腕毛レーザー永久脱毛  > 腕毛の永久脱毛初体験!


腕毛の永久脱毛初体験!


本日ひげ脱毛に続いて腕毛脱毛だ。

今回が腕毛の永久脱毛は初めてでツルツルではなく薄くしたいというのが最終目標。
俺の言う腕毛とは、前腕よりちょっと上から指の毛までのことだ。特に手首周辺から手の甲が濃いのでこの部位を何とか自然に薄くしたい。

レーザー照射が始まって一抹の不安が頭をよぎる。それは、看護師さんはリズミカルにドンドンレーザー照射をするので照射漏れは大丈夫かということ。
腕毛は照射範囲が広いしひげほど毛が太くないので剃毛後だと毛根を目視できない。だから照射漏れが心配だった。

もう始めてしまったものはしょうがないのでされるがまま終了といった感じ。痛みは、やはりひげ脱毛に勝るものはない。ただやはり手首周辺から手の甲にかけては、連射でレーザー照射されると「うっ」と声がでそうになった。
ちなみにレーザーの出力は17J~19Jだった。部位によって出力を調整してくれた。

そういえば、腕毛の存在を意識し始めたのは小学校6年の時、友達と腕を比べたとき、俺って同級生と比べると「ふっさふっさじゃん」と思ってからだ。
ただ小学校の時は誰も毛に対して何の意識をもってなかったので俺もさほど気にしてはいなかった。

しかし、中学にあがった俺の腕毛はスクスク育ち同級生の女に「おめぇー毛深いなー」と言われちょっとショックを受けたことを今でも覚えている。
でもその時一緒にいた他の女が「私のお兄ちゃんもそれくらい生えてるよ。ぜんぜん平気ジャン」と言ってくれ俺は猛烈に感動した。

中2になった俺の腕毛は更に成長しやっぱ気になってしまった。
その時は、脱色やワックスを使ってみたがうまくできなかったので結局剃ってしまった。

毛根は太くないので剃ってしまえばツルツルで綺麗な腕だったが、今まで風を毛で感じていたので、それを感じられないと違和感を感じた。まぁ、同じ悩みの奴じゃないとこんなことわからんよな。
ツルツルのまま中2の夏を乗り切ろうと思った矢先に階段で男の友達と腕が接触する事故があった。一瞬、友達は「あれ?」って不思議そうな顔をした。俺はその理由は聞かなくてもわかっていた。それは見た目はツルツルなのに「チクッ」と友達が感じたのだろうと。あの時は冷や汗もんだった。友達に何も突っ込まれなくて良かった。

毛深いことで悩み、学生時代にいろいろやったなーとつくづく思う。